Benihikari
べにひかりは1969年に農林省茶業試験場枕崎支場で育成された紅茶用品種です。べにかおり(アッサム雑種)とCn1(中国種)の掛け合わせによって生まれました。葉は大きく楕円形で淡緑色、生育は中程度の晩生品種です。特に香りに優れ、最高級の品質を持ち、耐寒性が強く、初紅と同等の高収量を誇ります。挿し木の活着率も90%と高く、西南日本での栽培に適しています。