Harunonagori
はるのなごりは1986年に宮崎県で開発されたやや晩生の煎茶用品種で、2008年に品種登録された。やぶきたより萌芽期が4日、摘採期が3日遅く、炭疽病に強く輪斑病にやや強い耐病性を持つ。樹勢はやや強で株張りが大きく、収量はやぶきたより多い。