Izumi
いずみはべにほまれの自然交雑実生から選抜された釜炒り茶用品種です。北アフリカ向け輸出茶として適した香りと味を持ち、特に収量性に優れ、10アール当たり生葉収量が1000kgに達します。生育が旺盛で耐寒性も強い特徴がありますが、もち病には罹病性です。釜炒り茶の輸出用品種として、その高い生産性と品質特性を活かした栽培が期待されています。